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  • shunsuke masui

rebalance way

リバランスが大切にする価値観とは何か?

それらを「リバランス・ウェイ(行動指針)」として掲げています。


・信頼で結ばれた、自由闊達にして、愉快なるチーム

・正直・誠実・素直・謙虚であれ!

・全員経営者主義

・情熱をもって正々堂々と成果にこだわる

・凡事徹底、自分に約束し、小さな行動を続ける

・あたり前のクオリティを磨き込む

・実験・学習・改善、打率より安打数


私が一人で考えた訳ではなく、社内でミーティングを重ねて、私たちが本当に大事にしたい価値観を、言葉を、紡ぎ出したものです。


一見すると、どこかから借りてきたようなフレーズもあるのですが、、それすらも、私たちの思いを表すのに最適と考え抜いた結果です。


短いフレーズだけでは、その意味するところが見えにくいものもあるので、社内で共有する、それぞれの説明文もお伝えします。



●信頼で結ばれた、自由闊達にして、愉快なるチーム

・チームであることの前提条件はメンバーの「信頼関係」。老若男女、上司部下などに関わらず、相互に信頼・尊敬し合える関係であること。信頼が高まることで、スピードは上がり、コストは下がる。結果的にチームのパフォーマンスが高まる。

・チームには、心理的安全性が担保されている。誰もが臆せず自分の意見を表明できて、自らの意思で、自からのやり方で、チャレンジできる。固定的な組織構造や、形式的なルールには縛られない。

・シンプルに一緒にいて楽しく、気持ちが和み、お互いポジティブな影響を受ける。何時もユーモアを忘れず、しんどい時こそ笑いに変えられる風土がある。


●正直・誠実・素直・謙虚であれ!

・年齢、立場に関わらずメンバー全員に求められる資質であり、信頼関係を築く土台。優秀さや実績に優先されるもの。迷った時には、いつも立ち戻る「軸」となるもの。

・具体的には、発言や行動を偽らず自然体であること。感謝を忘れず、愚痴・陰口を言わない。周囲から学ぶ姿勢があり、相手によって態度を変えない。


●全員経営者主義

・メンバーには「自立」「自律」「自主性」「自責」が求められる。

・メンバー全員が「会社経営」「顧客価値」に責任を持つ。立場・役割に関わらず、時間労働者マインドは存在しない。

・経営に必要な会社情報を開示し、透明性を担保する。情報公開を通じて、メンバーの当事者意識、ロイヤリティを醸成する。


●情熱をもって正々堂々と成果にこだわる

・最大の価値を生む資質、差別化の源泉は「情熱」。情熱の炎が弱まっている時は、休息をとるべき時。

・努力やプロセスは重要だが、最終的な成果(=顧客価値)が最も重要と自覚できている。

・一方、成果を出すためのプロセスはあくまで正々堂々、真っ向勝負。他者に説明できないことをしない。


●凡事徹底 自分に約束し、小さな行動を続ける

・小さなことの積み重ねこそが、大きなことを為し得る。些事を疎かにせず、日々継続することが、最も困難で情熱の必要な行為。

・上司でも顧客でもなく、自からの意思で「自分」に約束して、それを守ることを続ける。それが「主体性」を発揮するということ。


●あたり前のクオリティを磨き込む

・自分にとって、チームにとっての「あたり前」を高める努力を日々怠らない。「あたり前」の徹底レベルで小さな差をつくり、微差の積み重ねにより、中長期では圧倒的な競争優位を生み出す。

・お客様へは、派手で予想外なソリューション提案ではなく、確実で上質な「あたり前」を約束する。


●実験・学習・改善、打率より安打数にこだわる

・まずは打席に立つこと、初動が大事。最初から完璧を求めず、小さく始めて、行動を通じて学び、それを次の行動に活かす。行動量、実験量が成果への近道。経験をより早く、多く積むことが、個人の成長、価値提供の増大につながる。

・効率ではなく効果を意識する。分母を減らすことではなく、分子(成果)の最大化を目指す。


以上



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